パラグアイに行こう(3代目-2)

パラグアイの首都アスンシオン市からの発信です!!

パラグアイ国内地域情報

「チペリア・マリア・アナ」(Chipería María Ana)(2025年 9月 8日)

エウシビオ・アジャラ市の国道2号線沿いに位置しており、長距離移動の自動車、長距離バスなどの人の軽食として重宝されています。パラグアイのエウシビオ・アジャラ(Eusebio Ayala)は、チパ(Chipa)という伝統的なパラグアイ風パンの生産地として知られ、特に有名なのがこの店舗です。店主のマリア・アナさんは14歳の時からチパを作り始め、現在ではこの店を運営するまでになったのだそうで、カアサパのマンジョカのデンプンとパラグアイ産のチーズを主な材料とし、外はカリッと中はモチモチとした食感が特徴です。

チパとコシードです。なお、コシード(Cocido)は、パラグアイで広く飲まれている「マテ茶」の飲み方の一つで、マテ茶葉と砂糖、水を鍋で煮詰めて作る、コクのある甘い風味の温かい飲み物です。

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