パラグアイに行こう(3代目-2)

パラグアイの首都アスンシオン市からの発信です!!

アスンシオン首都圏 南米式牛肉料理

La María Cocina y Carbón(ラ・マリア・コシーナ・イ・カルボン)・ショッピング・マリスカル店(2026年 6月23日)

Talleyrand系列内での位置づけを見ると、高級フレンチ系、イベント系、カジュアルダイニングなど複数のブランドがありますが、La Maríaはその中間からやや上位に位置する“炭火グリルの旗艦ブランド”なのだそうです。「アルゼンチン風アサード」ではなく、「パラグアイの食材と文化を前面に出した炭火料理」という独自のポジションでグループの中では最も“ローカルアイデンティティ”が強い業態なのだそうで、ショッピング・マリスカル店は、そのコンセプトを都市型モールに最適化した第一号の大規模店舗として昨年の5月に開業しました。

料理の中心は炭火・薪・高温オーブン(Josper)を使った焼肉で、牛肉の各部位(アサード、オーホ・デ・ビフェなど)を軸にしながら、鶏・豚・魚介も扱います。また単なる肉料理にとどまらず、チパグアス、スープ系料理、内臓系の火入れ料理、季節野菜のグリルなど、パラグアイの家庭料理的要素も組み込まれています。

外観、ショッピングセンター新館の地上階

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