パラグアイに行こう(3代目-2)

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武道・格闘技展・特別展「DŌ(道)―徳への道程」(2026年 7月 2日)

開催期間 2026年7月2日 ~ 9月1日

会場 人造りセンター (Centro Paraguayo Japonés)

入場無料

月曜日~土曜日 9時-12時 14時-18時

道(DÔ)  徳への道

パラグアイで開催される展覧会 「DÔ:徳への道」 は、Japan House São Paulo(ジャパンハウス・サンパウロ)が企画し、在パラグアイ日本国大使館の支援のもと開催されるものです。この展示会は、日本のさまざまな武道の起源や精神についての理解を深めることを目的としています。

主催

Japan House São Paulo

在パラグアイ日本国大使館


日本大使館とジャパンハウス・サンパウロが武道展開催(抄訳) 

日本移住90周年記念事業の一環

在パラグアイ日本国大使館とジャパンハウス・サンパウロは、アスンシオン市内で日本武道をテーマにした特別展「DŌ(道)―徳への道程」を開催している。同展は、パラグアイ日本人移住90周年記念事業の一環として実施されている。展示は、2017年に日本政府の主導により設立されたジャパンハウス・サンパウロが企画したもので、パラグアイでの開催は初めて。柔道、空手、弓道をはじめとする日本の伝統武道を取り上げ、競技としての側面だけではなく、その根底にある精神性や哲学、美意識を紹介している。会場では大型写真や映像、各種展示資料を通じて、武士道に受け継がれてきた規律や礼節、自己鍛錬の精神に触れることができる。また、関連イベントも予定されており、日本文化への理解をより深める機会となっている。日本国大使館は、「本展示が日本文化への理解を促進し、日本とパラグアイの友好関係をさらに深める契機となることを期待している」としている。さらに、今回の展示がパラグアイ日本人移住90周年を祝う重要な記念事業であることを強調し、企画・実施に協力したジャパンハウス・サンパウロ、会場を提供した人造りセンター、ならびに武道関係団体に謝意を表した。同展は、日本武道が持つ技術的な価値だけでなく、人間形成や日常生活にも生かされる精神文化を紹介するものであり、日本とパラグアイの文化交流を象徴する催しとなっている。

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ジャパンハウス・サンパウロ、パラグアイで日本移民90周年記念・写真展を開催

「DŌ(道)―徳への道程(En camino a la virtud)」(抄訳)

ブラジル・サンパウロに拠点を置く「ジャパンハウス・サンパウロ(Japan House São Paulo)」が、パラグアイにおける日本人移住90周年を記念した特別展を開催している。ジャパンハウス・サンパウロは、日本の現代文化への理解を広げることを目的とした国際プロジェクトとして2017年に開館した。サンパウロのパウリスタ大通りに設立された同施設は、ロンドンやロサンゼルスに先駆けて開設された最初の拠点であり、美術、観光、食文化、文学、ビジネスなど多様な分野から日本を紹介している。

同施設はラテンアメリカにおける日本文化発信の重要な拠点として知られ、館内にはカフェ、ショップ、レストラン、セミナールーム、図書スペースなどを備える。これまでに数百万人の来館者を迎え、45を超える企画展や数千件に及ぶイベントを実施してきた。2020年以降はブラジル国内の主要都市に加え、アルゼンチン、メキシコ、ペルーなどラテンアメリカ各国とも連携し、日本文化を紹介する巡回展示を展開。地域と日本を結ぶ新たな交流の促進に取り組んでいる。

今回のパラグアイでの展示会は、在パラグアイ日本国大使館との協力のもと実現したもの。主催者は「日本移民90周年という節目を祝うことができるのは大きな喜びであり、日系コミュニティとの友好関係をさらに深める機会になる」としている。展示では、日本の七つの武道に込められた歴史や技術、精神性を紹介する「DŌ(道)―徳への道程(En camino a la virtud)」をテーマに、日本文化の奥深さを伝える。主催者は、この展示が来場者一人ひとりの自己研鑽や成長への新たな気づきにつながることを期待している。

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