パラグアイに行こう(3代目-2)

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パラグアイ農業の最前線「Innovar 2026」-02・イグアス農業協同組合(Cooperativa Yguazú Agricola Ltda.)(2026年 3月21日)

イグアス農業協同組合のブースを訪問した。この建物はこの4日間だけの為に建設されたもので終了後は取り壊されるとのことです。1961年(昭和36年)に開始された日本人移民によるイグアス移住地において、入植者たちの相互扶助と農業経営の安定を目的として設立された。当初は小規模な入植者団体としてスタートしたが、パラグアイの主要作物である大豆、トウモロコシ、小麦の生産拡大とともに組織規模を拡張。1970年代から80年代にかけて、集荷・乾燥・保管施設(サイロ)の整備を進め、地域の経済基盤としての地位を確立した。

同組合の事業は、生産から加工、販売までを一貫してカバーする垂直統合型のモデルを特徴とする。 大豆、トウモロコシ、小麦の集荷、選別、乾燥、保管、および国内外への販売。肉用牛の肥育および管理を行い、自社の精肉加工施設(フリゴリフィコ)を運営。製品は「Frigorífico Nikkei」という独自ブランドで展開され、国内のスーパーマーケット等を通じて流通している。

イグアス移住地にある本部

ここからは、INOVAR 内の出展

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