パラグアイ東部アルト・パラナ県のイグアス移住地において、日系移民の歴史とイグアス湖の大自然を象徴するエコツーリズム施設「パルケ伊藤(Parque Ito)」。イグアス移住地の入植精神を受け継ぐ日系「伊藤ファミリー(Familia Ito)」が、一族の私有地を開発して2016年に正式に開設された。
イグアス湖畔に広がる約7ヘクタールの敷地に独立型のバンガロー(コテージ型客室)が6棟(1棟は修理中)あり、カップルから家族層まで多様な宿泊ニーズに対応している。さらに、テント設営が可能な広大なキャンプエリアも併設され、自然志向の宿泊環境が提供されている。
アクセス面では、主要幹線道路である国道「Ruta PY02」の49キロ地点(Km 49)から南へ約12キロメートル進んだ湖畔に位置しており、地域の歴史的背景と豊かな景観を活かした地域密着型観光のモデルケースとなっている。
KM49 ruta VII, Colonia Yguazú, Paraguay
0982 390035

朝日が美しい。

宿泊施設のバンガロー





イグアス湖畔
































夜景


熟成肉の料理







